ESG・SDGs

カルビーポテトが取り組む
ESG・SDGsについて

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世界一の
ポテトカンパニーになる。
そのために、
取り組んでいることが
あります。

代表取締役社長 中村 一浩

代表取締役社長
中村 一浩

私たちカルビーポテトが、「世界一のポテトカンパニー」を目指して持続的に企業価値を向上させていくには、社会の中でも特に価値ある企業として、皆さまからの要請にお応えし続けることが重要です。

そのためには、私たちの取り組みをESGやSDGsの観点から捉えなおし、ジャガイモのすべてに関わる企業として、環境・社会・ガバナンスのすべての面に配慮したマネジメントが必要です。

このページでは、カルビーポテトのバリューチェーンの各段階において、ESGの観点から、私たちの企業の事業とその価値を図にまとめました。

「契約生産者を世界一にする」
「ポテトを魅力的な野菜・商品にする」

私たちが掲げているこの2つのミッションは、例えば持続可能な農業を推進し、農工一体の精神で、未利用の食料資源を活用することが大切です。

末永く皆さまと共に発展し、愛される企業であるために、従業員だけではなく、関係するすべての皆さまとの連携を活かして、ジャガイモの新たな価値を提案し続けて参ります。

カルビーポテトの
ESG・SDGsへの対応

環境(Environment)、社会(Social)、
ガバナンス(Governance)
企業の持続的な成長には、
この3つの観点が必要と言われています。
まさに私たちカルビーポテトが
大切にすることに当てはまります。

環境・社会・ガバナンス

ESGに対応する
ビジネスモデル

カルビーグループは、
ESGの観点からの経営を強化しています。
それはグループ内で原料の調達を担当し、
農業と深くかかわる私たちカルビーポテトも同じです。
私たちの経営の根幹となる「馬鈴薯事業」について、
ESGに基づいて整理しました。

栽培支援・馬鈴薯調達・貯蔵・物流・製造と、
研究開発(新品種・栽培技術・製品の開発と普及、
営業・販売の各段階で、ESGは次のように関係します。

そしてESGそれぞれに対応して、SDGsを関連付けて、活動目標を設定しています。
この目標に向けて、すべてに通底しているのがガバナンスなど基盤となる取り組みがあります。

※アイコンの説明(ESG):
環境(Environment)、社会(Social)

ESGに対応するビジネスモデル

ESGについて

ESGとは、環境(Environment)、社会(Social)、
ガバナンス(Governance)の頭文字を取ったものです。
ESGの観点は、日本でも機関投資家を中心に
急速に広がってきています。
投資において、財務情報のみならずESGも
考慮に入れる手法は「ESG投資」と呼ばれています。

SDGs(持続可能な開発目標)
について

2015年9月に国連で採択された17の目標と
169のターゲットからなる目標です。
この目標実現のために、
先進国・途上国、政府・関係機関・企業など、
すべての関係者による行動が求められています。

ESG,SDGsについて
17の目標の内容要約表現
17の目標の内容要約表現

※17の目標の内容要約表現は、関係機関の和訳を参考にして、当社にて整理したもの。

国連サイト