品種

知る・楽しむ

ここでは、主要なじゃがいもの品種について説明いたします。
未来を予測し、環境変化やニーズに適したジャガイモができるよう、
じゃがいもには開発者の方々の熱い想いがこめられ誕生しています。

  • 男しゃくいも

    ”男しゃく”の呼び名は、この品種を導入した川田龍吉男爵にちなみます。ホクホクの粉質で食味が良く、煮崩れしやすいのが特徴

    適した料理

    肉じゃが、カレー、ポテトサラダ、コロッケ

  • メークイン

    大正初期に導入され、原品種名であるMayQueenがそのまま日本語名になりました。粘質で煮崩れしにくいのが特徴

    適した料理

    煮物、カレー、シチュー

  • キタアカリ

    ビタミンC含有量が多いとされています。
    北海道のシストセンチュウ発生地域のじゃがいも栽培に光をもたらすという意味で”キタアカリ(北光)”と命名されました。

    適した料理

    肉じゃが、ポテトサラダ、コロッケ

  • とうや

    肉質はやや粘質で滑らかな食感をもちます。
    名前の由来は、主産地として期待した北海道の道南地域にある洞爺湖にちなみます。

    適した料理

    煮物、カレー、シチュー

  • トヨシロ

    全国で広く栽培されている品種のひとつ。
    ポテトチップス用の主要品種。
    収量が多く肉質が白いことから”トヨシロ”と命名されました。

    適した料理

    フライドポテト、ポテトサラダ、コロッケ

  • スノーデン

    ポテトチップス用として栽培されており、カルビーポテトがアメリカから導入。
    長期貯蔵に適している品種のひとつです。

    適した料理

    ポテトチップス

  • きたひめ

    ポテトチップス用として栽培されており、長期貯蔵に適している品種。
    ”きたひめ”の名前は、北海道で大切に育てられたということを意味します。

    適した料理

    ポテトチップス、煮物、コロッケ

  • ぽろしり

    カルビーポテトの開発品種のひとつ。
    目が浅いため、皮がむきやすいのが特徴
    ぽろしりは、アイヌ語で「大きな山」の意味

    適した料理

    ポテトチップス、フライドポテト、煮物

  • オホーツクチップ

    名前の由来は、主にオホーツク地方向けで、ポテトチップスの品質がよいことから。2007年に斜里町、常呂町(現北見市)などの斜網地区で栽培が始まりました。

    適した料理

    ポテトチップス、煮物

  • さやか

    目が浅く、皮がむきやすい。
    主にサラダ用として使用されている
    品種名の由来は、さわやかな風味と白皮、白肉で変色が少ないことを示します。

    適した料理

    サラダ、煮物、冷製スープ

  • ホッカイコガネ

    煮崩れがすくない。
    品種名は、育成地が北海道であること、肉色およびフライ色が黄金色であることから。

    適した料理

    フライドポテト、煮物、ポテトサラダ

  • キタムラサキ

    「ノーザンルビー」「シャドークイーン」の親。アントシアニン色素をもつ紫皮紫肉の品種です。比較的煮崩れしにくい。

    適した料理

    フライドポテト、アヒージョ、ポテトサラダ

  • ノーザンルビー

    アントシアニン色素をもつ赤皮赤肉の品種です。

    適した料理

    ポテトサラダ、フライドポテト、ポテトチップス

  • シャドークイーン

    アントシアニン色素をもつ紫皮紫肉の品種です。キタムラサキにくらべ、アントシアニン色素を約3倍含みます。

    適した料理

    ポテトサラダ、コロッケ、フライドポテト

  • ニシユタカ

    西南地方でよく育ち、多収であることから命名されました。新じゃがとしておなじみの品種。粘質で煮崩れが少ないのが特徴

    適した料理

    煮物、煮込み料理 など

  • アンドーバー

    ポテトチップス加工に適性のある品種として、カルビーポテトがアメリカから導入。

    適した料理

    フライドポテト、煮物

選りすぐりの
良質な
国産じゃがいもを。

じゃがいも