カルビーポテトについて

畑からこだわる・・・ジャガイモ専門企業

カルビーポテトは1980年、カルビー株式会社の原料部門を分社化して生まれた会社です。おいしいポテト製品をお届けするために、産地に根ざして原料からこだわろうという目的で北海道に設立されました。現在、年間20万トン以上のジャガイモを調達、貯蔵、加工、販売する日本最大のジャガイモ専門企業です。

品種から開発する・・・徹底した原料品質の追及

お客さまのニーズに答える原点は“徹底した原料品質の追及”だとカルビーポテトは考えます。その実現のため、その根本にある優良なジャガイモ品種の育成から、高品質生産のための栽培技術の開発まで取り組んでいます。各産地ではジャガイモの鮮度を維持した状態でお客さまに提供するために、フィールドマンが契約生産者へ技術支援を行ないながら、調達・貯蔵・出荷までの業務をカバーしています。

「じゃがりこ」に続け!・・・独自商品の開発

仕事の領域は、畑にとどまりません。ジャガイモの加工特性についての研究を重ね、当社独自のポテト製品を開発しています。みなさんもご存知の「じゃがりこ」は、私たちの持つ加工ノウハウと、カルビー(株)が持つ流通ネットワークが融合して大ヒットを記録した商品です。カルビーの製品にとどまらず、コロッケやサラダの原材料になる「マッシュポテト」や家庭用皮むきジャガイモ「じゃがメニュー」など、素材の持ち味を生かした商品開発による新市場の開拓を行なっています。

北海道で勤務・・・アウトドアも満喫

カルビーポテトの本社がある十勝地方は、太平洋岸を除いて亜寒帯ではなく大陸性気候なのが特徴です。冬は比較的降雪量が少なく、夏は過ごしやすい天候となっています。入社時は全員、ジャガイモ関連業務を理解していただくため、北海道での勤務となります。勤務地は広大な十勝平野に位置し、十勝川など国立公園に囲まれた地域です。独身寮も完備され休日も充実していますから、豊かな自然の中でアウトドアも気軽に楽しめると思います。

帯広工場

カルビーポテト丸

ジャガイモ契約農場

生産者

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