カルビーポテトについて

カルビーポテトの歴史

野菜の契約栽培というものがほとんどない時代にカルビーポテトは、全国の生産者とパートナーシップを結びました。それはおいしいポテトチップス用の原料をつくるため。生産者にとっても当時、加工用ジャガイモは未知の作物でした。カルビーポテトの歴史は、契約生産者と共に進めてきた栽培技術と品質向上の追求の過程だといえます。そして今、その技術を科学の力で進化させ、さらなる品質アップへのステージへの向かって歩んでいます。

1980 会社設立(カルビー株式会社の原料部門が分離独立)
カルビー(株)がポテトチップスの爆発的なヒットを続け、全国各地の工場で増産体制を整えるなか、原料であるジャガイモの高品質な安定供給を図るため、原料部門を分離独立して、カルビーポテト(株)を設立。
1984 馬鈴薯輸送船「カルビーポテト丸」の就航
カルビーポテトは「物流」会社でもあります。ジャガイモ貯蔵庫の基本機能を船において実現したのが「カルビーポテト丸」です。長距離(北海道〜鹿児島など)となる海上輸送でもジャガイモを最適な環境で運ぶことができます。
1985 十勝馬鈴薯研究所開設
ポテトチップス用をはじめとする高品質ジャガイモの品種開発や栽培等技術の支援を目的に開設しました。
1989 小売用「マッシュポテト」販売開始
気密容器(袋)に不活性(窒素)ガスを充填し、フレッシュな製品を供給可能にしました。
1990 「じゃがりこ」の原型を作る加工製法を開発
1993 「レストラン・アーダッポル」を開業


1996 「小売向け青果用ジャガイモ」販売開始


1997 帯広工場操業開始
従来の消費地立地型工場ではなく、ジャガイモ産地立地型工場のモデルケースとして操業開始。乾燥マッシュポテトなどを製造しています。
1999 本社を東京都より帯広へ移転
ジャガイモ産地に密着した経営を更に推進するために本社を移転。
2000 帯広工場じゃがりこ製造ライン増設(カルビーポテト設立20周年)
2001 「3連番地管理」の導入
ジャガイモの安全管理や品質向上に役立てるシステム
2001 新収穫システム「SUP」稼働
高齢化の進む産地対策として、コントラクター業務への参入を含む新収穫システム
2000 帯広工場で「ISO9001」を取得
2000 帯広工場Jagabee製造ライン稼動
2000 全社で「ISO9001」を取得

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