ポテト。ポテト。ポテト。ポテトはどこからやってくる?カルビーポテトは畑と直接つながっています。
ジャガイモ専門誌『ポテカル』
ポテカル安全で安心できるおいしいジャガイモをお届けするために、カルビーポテトの契約生産者は、日々ジャガイモ栽培技術の向上に努めています。『ポテカル(Potato Culture)』はそんな生産者をサポートするために創刊されたジャガイモ情報専門誌。2004年9月から月刊で発行しています。
ジャガイモの食文化を広げることを目的に、ジャガイモの作り方だけでなく、新しいジャガイモの料理方法や品種の情報などみなさまにも身近な記事も掲載しています。見本誌のご送付も承っておりますので、是非一度お手にとってご覧下さい。

創刊理念

  • 1.最高品質・収量ジャガイモ生産のために、平準化できる技術システムの公開
  • 2.顧客満足のために、生産者・農業資機材メーカー・ポテト業界が目標を共有し、その必達のための知恵を結集
  • 3.(1)(2)の達成により、国際競争力のある農業経営ならびにポテトビジネスの確立

2010年8月号(No.70)より、隔月発行です。
1年間購読(6冊):5,000円(税込・送料込み)

バックナンバーは1冊1,000円(税込・送料別)
※送料は1kg(6〜8冊)で100円程度になります。

発行:カルビーポテト株式会社/編集・発売元:株式会社農業技術通信社

最新号の目次(2010年8月号)

■特集
〈優良生産者への近道がここに「工程管理」総集編 都府県版〉

 

■特別企画
学問的視点からの軟腐病

 

■栽培技術
[「工程管理」主義(56)]
そうか病で規模を縮小したからこその落とすわけにはいかない境地での再出発●伊藤清範(北海道芽室町)

[馬鈴薯機械開発秘話シリーズ2(最終回)]
処理に困った先の家畜ふん尿処理機

[技術革新 ポテカルInnovation]
トヨシロで110%、スノーデンで131%の増収を示した亜リン酸カリ液肥「ホスファイト」、ほか●カルビーポテト×住商アグリビジネス共同研究

[元育種家・知識敬道が語る馬鈴薯の本質(4)]
目標収量の設計を立てる

[関祐二の土って何だろう?(67)]
葉からの養分吸収

 

■マーケティング
[ジャガイモマーケット新聞(2010年 6〜7月号)]
入荷量増えるも単価は2割高、ほか

 

■その他連載
[日本のジャガイモ最前線]

[世界のジャガイモ最前線]

[ポテトマーケット HOT NEWS]

[ポテカルスクエア]

バックナンバー(特集)
2010年7月号(No.69) 防除の専門家による少量散布とノズルと展着剤、防除の専門家による軟腐病の発生メカニズムとその防除
2010年6月号(No.68) 疫病防除の生産者事例とそれに対するアドバイス……防除の専門家が各地の生産者事例にアドバイス。カルビーポテト馬鈴薯研究所監修
2010年5月号(No.67) 早期培土で畦のひび割れから逃れる方法、修復する技術……早期培土を実施する望ましいタイミングとは?ほか
2010年4月号(No.66) 耕盤層を作らない砕土・整地……ポイントは犂底盤にまで到達するルーズナーの採用
2010年3月号(No.65) 外観や慣習から種イモの積算温度へ〜催芽・育芽管理を転換する〜、ジャガイモ主要適用農薬総覧2010 殺虫剤・除草剤編
2010年2月号(No.64) ジャガイモ主要適用農薬総覧2010 殺菌剤編……ジャガイモに適用のある主要殺菌剤を掲載
2010年1月号(No.63) 生食用の貯蔵で外せない4つのステップ……貯蔵す
るイモの傷癒・クールダウン・ホールディング・出庫
2009年12月号(No.62) 土の能力を最大限引き出す土づくり……有機物の施用効果、堆肥連用による変化、病原菌・寄生虫の死滅する温度条件、休閑緑肥の効果ほか
2009年11月号(No.61) 必要最低限の施肥設計……土壌分析に基づく減肥の手順を北海道立十勝農業試験場の竹内晴信氏がわかりやすく解説。
2009年10月号(No.60) 機械化の歴史から考える心土粉砕の意義……ボトムプラウによる深耕、反転・すき込み耕、深耕と浅耕の比較、水食発生のメカニズム、心土破砕効果ほか
2009年9月号(No.59) 打撲に徹底抗戦……土砂クッションの活用、落差を抑えてコンテナへ排出、ハーベスタの整備と改造ほか
2009年8月号(No.58) 決定版茎葉処理時の作業法……茎葉処理と最終段階の疫病防除との組み合わせ、その疫病防除での注意点ほか
2009年7月号(No.57) 主要ジャガイモ適用農薬総覧
2009年6月号(No.56) みんなの防除……少数派にもその答えには意味がある
2009年5月号(No.55) 萌芽前培土の効用……萌芽前培土の効用をイモの生理的側面から追求
2009年4月号(No.54) 正しい催芽管理……ポイントは種イモの生理的齢
2009年3月号(No.53)【売切】 サイズ分布を決める種イモ選別……種イモのサイズ選別の必要性
2009年2月号(No.52) ポテカル読者43人に学ぶ収益最大化プラン2009、ポテカル秘伝ポテカルレシピ2009
2009年1月号(No.51) 府県 品質向上は粒ぞろいから 決め手は茎数確保…10,000本の茎数確保を頭でシュミレーションする
2008年12月号(No.50) 日本のポテトNEXT STAGEへ……北海道ポテト産業のNEXT STAGE〔松尾雅彦・特別提言〕ほか
2008年11月号(No.49) 大集合 世界の品種・種イモPR術……5000を越える世界の商標用品種。新品種や種イモの熾烈を極めるPRコンセプトを紹介
2008年10月号(No.48) 徹底比較 堆肥と緑肥……両者の特徴を明らかにし、肥料価格高騰に対応するための減肥や単肥利用の可能性を探る
2008年9月号(No.47) 肥料高騰を機に見直す施肥設計……コスト増大のピンチをコスト削減のチャンスにつなげるための方策を導きだす
2008年8月号(No.46) さらば腐れイモ! 塊茎腐敗を発生させない茎葉処理……塊茎腐敗発生のメカニズム、他
2008年7月号(No.45) いたわりの収穫オペレーション……いたわりを持った収穫作業が傷や打撲の発生を未然に防ぐ
2008年6月号(No.44) もっと賢く防除する!……上川・十勝・網走の生産者防除事例に対して、専門家がもっと賢い防除をアドバイスする
2008年5月号(No.43) 雨から逃れて培土をキメる……大雨を意識した機械の使用実態や作業のタイミングに対する考え方について、他
2008年4月号(No.42)[売切] 規格内収量の向上に向け種イモの扱い方を知る……茎密度理論に基づいた種イモの扱い、他
2008年3月号(No.41) 徹底討論 ジャガイモ産業の発展を目指して……2007年ポテトフォーラム誌上採録
2008年2月号(No.40) ジャガイモ業界電話帳2008……ジャガイモ関連企業・団体を網羅的に掲載
2008年1月号(No.39) 要所の理解が土を使いこなす近道 後編……知っているようで知らない要所をピックアップ
2007年12月号(No.38)[売切] 要所の理解が土を使いこなす近道 前編……知っているようで知らない要所をピックアップ
2007年11月号(No.37) 伸びる生産者はココが違う!─九州編─……九州の“伸びる生産者”たちにアンケート調査を実施
2007年10月号(No.36) 米国ポテト農場の生き残り戦略……激しい競争を生き残った、米国農業経営者の考え方に迫る
2007年9月号(No.35)[売切] 誰でも収穫名人になれる5つの法則……名人直伝の技を手がかりに自ら収穫名人になる
2007年8月号(No.34)[売切] 茎葉処理の悩み解決マニュアル……チョッパーと薬剤散布を併用する技術の最適化を検証、ほか
2007年7月号(No.33) 収穫までのコンディショニング……複合的な視点で収穫を捉えなおす
2007年6月号(No.32) できる防除 基礎と応用/黒色心腐の予備軍を捜せ!……防除の基礎知識と応用技術/黒色心腐の発生した圃場を追跡調査
2007年5月号(No.31) 最新!! 培土と除草剤散布のテクニック……培土と除草剤のQ&A
2007年4月号(No.30) 植付けまでに知っておきたいこと やっておきたいこと……収量の成り立ちを頭で理解する
2007年3月号(No.29)[売切] 工程管理カイゼンに役立つQ&A……分析データから府県の課題を徹底解決
2007年新年合併号(No.28) ジャガイモ業界電話帳2007……ジャガイモ関連企業・団体を網羅的に掲載
2006年12月号(No.27) 種イモにも年齢があるって知っていましたか?……齢の理解が目標規格内収量への近道
2006年11月号(No.26)[売切] 硬盤層をやっつけろ!<後編>……春作業での対処法
2006年10月号(No.25)[売切] 硬盤層をやっつけろ!<前編>……秋段階での対処法
2006年9月号(No.24)[売切] 5つの合わせ技で野良イモと戦う!!……撃退法の数々を紹介
2006年8月号(No.23) 動き出す集約的生産モデル/収穫“情報”戦に勝つ……コントラクターの実態に迫る
2006年7月号(No.22)[売切] 施肥設計から考える茎葉処理……収量と比重のどこに重きを置くか
2006年6月号(No.21)[売切] 収穫作業の成否はメンテナンスから決まる……メーカー別メンテナンス事例
2006年5月号(No.20) ポジティブリスト制で問われる生産者の製造責任……残留農薬制度への理解を深める
2006年4月号(No.19) 培土を攻略する 早分かり体系別……北海道の培土作業に再接近
2006年3月号(No.18)[売切] 自分の畑は自分で診断しよう!……土壌断面調査の方法を公開 
2006年2月号(No.17) 消費を伸ばす畑の保証力……消費から逆算した生産を考える
2006年1月号(No.16) “収量・品質・比重”総合ランキング一挙公開……超一流生産者が品種毎の作り込みを伝授
2005年12月号(No.15) 世界の日本のソウカ病対策大集合!……そうか病研究の最先端
2005年11月号(No.14) 関東で露地栽培は成功するか!?……品質、収量、コストから徹底検証
2005年10月号(No.13) ジャガイモ先進国オランダの強みを探る……Potato2005現地レポート
2005年9月号(No.12) 収量への科学的アプローチ……科学の目で高収量生産を分析
2005年8月号(No.11) 収穫マスターを狙え ハーベスタ 秘 テクニック……オペレーションの極意を紹介
2005年7月号(No.10) これで完璧! 茎葉処理……デシカン、チョッパーの正しい使い方
2005年6月号(No.9) ジャガイモの防除を科学する 低圧・少量散布の可能性……近未来的防除の最前線
2005年5月号(No.8) 収穫作業の心得 絶対失敗しないための心得5カ条大公開!(府県編)……ハーベスタ収穫をくまなくチェック
2005年4月号(No.7) 培土作業にみる緑化撃退テクニック……北海道プロ生産者の培土作業をクローズアップ
2005年3月号(No.6) ジャガイモ増収増益ピラミッド……目標管理の経営実験
2005年2月号(No.5) No.1の商品力を目指せ! 品質アップを狙う生産者の対策公開……本州地区の課題とそれに対する取り組み
2005年1月号(No.4) ジャガイモ最適輪作パズルを読み解く……輪作のポリシーを北海道の生産者が語る
2004年12月号(No.3) 「収量・品質」同時アップ大作戦……九州の飛躍を狙って座談会を開催
2004年11月号(No.2) 3つの力で解き明かす最高品質生産者BEST100人の『謎』……優良生産者の栽培方法を細かく解剖
2004年10月号(No.1) キズ・打撲 ゼロへの秘策……収穫でもうける方法を探る

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